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縄次の緊縛日記

  縄が好きで、長く縄を楽しんできました。拙い縄ですがお目に留まれば幸いです。過ぎ去りし日の思い出を書き連ねます。

長らくブログをお休みしていましたが、ブログを再開したいと思います

2037.02.25

category : 緊縛

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長らくブログをお休みしていましたが、再開すことにいたしました。
ここに私の過ぎ去りし恋縄の日を綴り、共感していただくことが出来る素敵な女性と巡り会いたくて、また再開します。

また、新しい出会いがあれば別れがあると思いますが、
別れがあるからこそ、その刹那の時間を大切に思います。

私の縄を見ていただき、いろいろなご意見を聞かせてください。
拙いブログですが、よろしくお願いいたします。

下記に写真入りのブログを移しました
https://nawaji1124.livedoor.blog/archives/11092631.html

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三度目の逢瀬 肆(四)

2020.08.03

category : 緊縛

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排泄を済ませたMIを私は部屋に引き立てる。
よろよろとベッドルームまで日の光が差し込む廊下を歩く。
私は言葉でMIの脳を責める。
究極の羞恥、今日、自ら責め具を持参し私に懇願する。
その一部始終を見られて激しく感じる淫乱縄奴隷。
言葉にして羞恥心を煽る。
「あー・・・」と声を上げ何度も足が止まる。

ベッドにMIを座らせ飲み物を飲ませる、ホット一息つくと後手に締め上げられた身体を私に預けてくる。
口づけを欲しているのが分かる。
抱きしめてそれに応えてやる、舌を差し入れ何度も激しく吸ってくる。
口づけをしながら乳房に手を掛け揉み上げる、弾力のある乳房が心地いい。

MIをベッドに横たえ両足をベッドの上にあげる。
身体がくの字になり秘部とアヌスが丸見えになる。
遠隔ローターと鞭を楽しむことにする。
卑猥な姿を言葉にして再びMIの羞恥を煽る。
その姿態を目で楽しみながら、遠隔ローターに電池を入れる。

MIの身体が小刻みに震える、次の責めを期待しているのだろう。
遠隔ローターを秘部にゆっくり入れる、溢れる陰汁、ぬるっと奥まで入る。
せつない声が上がる。
ローターのスイッチを入れる「ヒッツ!」と声を上げて反応をする。
緩急の断続的な動きが有るモードにセットする。
ローターの刺激に身体を大きく仰け反らせ快楽の淵をさまようMI。
仰け反るたびに乳房に掛った縄が食い込む。





私はこの姿勢のまま鞭を入れていく。
ローターで昇り始めた所を鞭が襲う。
「ヒー!」
鞭により快楽を遮断され身体が鞭を避けるように動く。
鞭を数発入れ、打つのをやめる。
ローターの振動にまた身体が翻弄される。
この、鞭とローターの繰り返しでベッドの上を蠢くMIの反応を楽しむ。
私は頃合いを見て、ローターを引き抜き次の快楽責めに移る。

MIが私の方を見る。
私はMI持参の玩具を使う旨を伝える。
余裕のなくなったMIの顔が羞恥に赤くなる。
口に浴衣の帯で猿轡を噛ませる、首の後ろで引き絞る。

淫汁が溢れてヒクつく淫部、指で開きゆっくりとディルドを添える。
ピンク色に濡れた秘部の壁を押し分けゆっくりと中に入っていく。
「あー・・・」と尾を引く鳴き声、首を反らし深く反応する。
私が奥まで入れ込むと秘肉が奥で絡みつくのか、ディルドが持って行かれるように蠢く。




次に、私はアヌスバイブを持ちゆっくりと挿入する。
これまでとは明らかに反応が違う。
両玩具を奥に押し込み小刻みに動かす。
「アグウーー」というような声を出し激しく身体を揺らす。
私も冷静さを失ってしまいそうになる。
私が翻弄しているのではなく、MIの動きに私が翻弄されているかのようだ。
同じ2穴責めでもその前の行為でこんなにも違うものかと驚いた。
MIは私の了解もなく身体を痙攣させ逝ってしまう。
その激しさに圧倒される。
私も冷静さを失い、その渦の中に巻き込まれ、激しく責める。
身体を激しく痙攣させ、髪を振り乱し何度も何度も逝き狂うMI。
どのくらい時間がたったのか、嵐がやむ。





身体がヒクつくMIを置き飲み物を取りに行く。
猿轡を外し、抱き上げ飲み物を与える。
美味しそうに飲む。
なんとも言えないいい顔をしている。
素のままの満足しきった顔。


今日はここまでとします。
つたない文章ですがコメントをいただけると励みになります。
よろしくお願いします。


三度目の逢瀬 参

2020.07.25

category : 緊縛

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私は自分の世界に入りかけたMIを引き起こし障子の中に入れる。
MIが自ら持ってきたものを使うために。
そのことをMIに伝える、期待と羞恥の混じった顔で私を見る。

先回の帰り道、恥ずかしいことを言ってもいいですかと問うMI。
二人の間では素の自分をさらけ出すことに何の遠慮もいらないと告げる。
緊縛されて浣腸され排出するところを好きな人に見てもらうととても興奮するという。
私は浣腸したことが無いので正直どうしていいか分からない。
その旨伝えると、最初は入れてもらうだけで良いので、あとは自分でトイレに行くという。

MIを部屋の中に入れる。
2個入りのうちの1個を取り出し、用意をする。
MIは自らその体勢になり、私が用意するのを待つ。



私はこれまで何度もこの体勢をさせているが、今日はまた違った感覚になる。
溢れる秘部ではなくヒクつく菊花が主役の卑猥さ淫靡さ、これから先の行為によってこれほど違うものかと。
羞恥の極致と言われるゆえんが分かるような気がした。
言葉でその姿の卑猥さをなじり、菊花に陰汁をぬる。
言葉と指の刺激で感極まった声を上げる。
待ち望んでいた行為がMIの脳と身体を痺れさせていく。
私はMIに自ら自分のどこに何をして欲しいのか私に請えと言う。
「あーー…」と羞恥ともどかしさに満ちた声を上げる。
自分の世界に入り込んでいくプロローグ、何度か言い直し、ようやく私に告げる。

私は長く細い筒を菊花にそえ奥までしっかり入れ込む。
ゆっくり同部の膨らんだ部分を指で潰す、思ったより難なく入っていく。
MIが歓喜の声を上げる、今までとまた違う喉の奥から唸るような声。
何度か抜き、最後の一滴まで入れ込む。
液の水滴が付いた菊花、その菊花をふさぐプラグを入口に添えゆっくり入れていく。
ふくらんだ先が入り平たい元の部分が菊花をおおい、しっかり留まった。

私はそのままでMIの様子を見る。
身体を小刻みに震わせ上半身を揺らせる。
縛り上げられ、卑猥な格好で浣腸される、その状況に脳が痺れていく様だ。


私は鞭を持ち上半身を上げ膝立ちの体勢になるように言う。
身体を持ち上げ膝立ちになる、鞭を入れられると分かったようで、身体を倒し鞭を待つ。
最初の一撃を背中に打ち下ろす。
「ヒイッー!」
鞭の乾いた音がMIの叫びにかわる。
背中、尻、太もも、ふくらはぎ、鞭がはじけていく。
その度に今までと違う叫びがかえってくる。
噛みしめた唇、大きく広がった鼻孔、身体が小刻みに震えてくる。
限界が近づいてきたことを私につげる。



私は腰の縄を解き後手のまま排泄に向かわす。


今日はここまでとします。
つたない文章ですがコメントをいただけると励みになります。
よろしくお願いします。




三度目の逢瀬 弐

2020.07.20

category : 緊縛

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縄に絡められた身体がうねる、縄を愛おしむように身体を揺らす。
MIの身体が小さく引きつり、息が上がり「ひ!」と声を上げる。
軽く逝ったようだ。
私はMIに近づき髪を掴みのぞき込む。
唇を震わせ目を閉じ、恥ずかしそうに「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい」とあやまる。
勝手に逝った事をあやまっているようだ。
このあやまりも、自分の被虐感を高めている、仕置きを欲しがっているのだ。
私は鞭を手にして近づき、乳首を摘まみ上げる。
「ひー!」と喉から声を絞り出し私の肩に身体を埋める、勝手に逝った仕置きをする旨を伝える。



手に持った鞭を大きく振りかざし、太股めがけて振り下ろす。
バッシ!弾ける鞭、太股に赤い筋が入る。
被虐に満ちた叫びを喉の奥から絞り出す。
身体を小刻みに震わせ、沈み込みそうになるのを必死に耐える。
MIはかろうじて崩れかかる身体を立て直す。
私は、すかさず次の鞭を入れる。
鞭を太股、乳房、二の腕、背中、尻と入れていく。
吊りの支えがない身体は、ひと鞭ごとに崩れていく。
膝立ちに崩れてしまう。

私は鞭を置き障子を開け廊下にでて、ブラインドを上げる。
眩しい日の光が差し込んでくる。
障子の外は庭に面している渡り廊下、渡り廊下と外はガラス戸一枚。
ガラス戸の内側にある赤いブラインドを開けるとそのまま外が見える。
塀があるがその向こうは敷地内の道路。
中の様子は分からなくても鞭の音や叫び声はそのまま外に聞こえる。

私は崩れたMIを引き立て廊下に出る。
眩しい光に責めで朦朧となった頭から、一気に現実に引き戻される。
MIは身体をこわばらせ廊下に出るのを拒む。
激しく頭を振り中に入れてくださいと懇願する。



私は聞き入れずそのまま窓辺に立たせる。
下を向き、窓の外からの羞恥に耐える。
震えるMIをそのままにして中の鞭を取りに行く。
仕置きがまだ済んでいない旨を伝える。
背中に激しい一撃を入れる、悲鳴を上げ身体を反らす。
尻、太股と打ち付ける。痛烈な痛みにその場に崩れる。


肌を締め付ける縄の感触、鞭の痛撃、外から受ける羞恥。
被虐のるつぼに落ちていく。悲鳴が甘い声に変わっていく。


今日はここまでとします。
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よろしくお願いします。

三度目の逢瀬 壱

2020.07.08

category : 緊縛

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三度目の逢瀬はお互いの時間が合わず約1か月後、私がMIの近くに出向く。
私は待ち合わせた駅でMIを待つ、時間ピッタリにMIが向こうから手を振り近づいてくる。
MIが手を絡ませ寄り添ってくる、少し離れたタクシー乗り場に向かう。
親子ほど歳の違う二人が寄り添い歩く、MIは気にならないと言うが小心者の私は人の目が気になり足早になる。

タクシーに乗り事前に私が調べたホテルに向かう。
落ち着いた雰囲気で、じっくり責めたいと思い、事前にネットで調べておいた。
各部屋が戸建てで点在し中庭もある。部屋数は3部屋ありそれぞれ広くとってあった。
ホテルに入り食事を頼む。
少し時間がかかったが和食が運ばれてくる。たわいもない会話を楽しむ。
食事を済ませ、MIに風呂に入る様に言う。

しつらえの浴衣を着てMIが部屋に帰ってくる。
私が座卓に出しておいた縄の束を見てMIのスイッチが入る。
私はMIを引き寄せ唇を重ねる、柔らかい舌が私の舌をまさぐる。
唇を重ねたままMIの両手を後ろに捻り片手で固める、唇を離し私の肩に顔をうずめる。
MIの口から刹那の声が漏れる「あー…」
両手を固定されただけでこれまでの事が甦り、これから起こることを想うとたまらないのか。
座卓の縄を片手で拾い、MIの後ろに回り重ねた手首に縄を巻く。
俯き加減で目を閉じ、縄の感触を楽しむ。

両手首を縄で固定し、浴衣の帯を解く。前がはだけ熟れた身体があらわになる。
乳房の上下に縄を掛けていく、形のいい乳房が絞られていく。
MIの身体が揺れてくる、縄を絞る度に上げる甘い声が私の耳をくすぐる。
三度目の逢瀬で心を委ねてきたせいか、敏感に反応する。
一の縄、二の縄、閂、飾り縄、縄を掛けていく、縄擦れがする度に腰をひねらせ声を漏らす。
MIは、掛かる縄を漏らさずその身体と脳に浸み込ませていく。

今回はMIの為に縄会で習ってきた縄を掛ける。
感じるツボを押さえる縄との事で、後手縄だが床で楽しむ縄。
首と乳房の横を締める縄で、縄好きのM女にはたまらないらしい。

首と乳房の縄を絞ると、感じるのか身体を小刻みに震わせる。
身体の奥から湧き上がる感情を抑えているようだ。
私は腰縄を掛けていく、手が秘部に触れるたびに声が漏れる。
後手縛りと腰縄を掛け終える、熟れた身体に美しく縄が映える。

私はMIを障子の前に立たせ、縄に感じるMIの反応を楽しむ。
目を閉じ、縄に身を委ね、自分の世界に入っていく。
身体が大きく揺れ縄に酔っていく、長く尾を引く切ない声がなんとも耳をくすぐる。



溢れる淫汁が太腿伝って落ちる、腿を捩り身体を震わせる。
しばらくMIが自分の世界をさ迷い戻ってくるのを待つ。


今日はここまでとします。
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