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縄次の緊縛日記

  縄が好きで、長く縄を楽しんできました。拙い縄ですがお目に留まれば幸いです。過ぎ去りし日の思い出を書き連ねます。

長らくブログをお休みしていましたが、ブログを再開したいと思います

2037.02.25

category : 緊縛

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長らくブログをお休みしていましたが、再開すことにいたしました。
ここに私の過ぎ去りし恋縄の日を綴り、共感していただくことが出来る素敵な女性と巡り会いたくて、また再開します。

また、新しい出会いがあれば別れがあると思いますが、
別れがあるからこそ、その刹那の時間を大切に思います。

私の縄を見ていただき、いろいろなご意見を聞かせてください。
拙いブログですが、よろしくお願いいたします。

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三度目の逢瀬 壱

2020.07.08

category : 緊縛

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三度目の逢瀬はお互いの時間が合わず約1か月後、私がMIの近くに出向く。
私は待ち合わせた駅でMIを待つ、時間ピッタリにMIが向こうから手を振り近づいてくる。
MIが手を絡ませ寄り添ってくる、少し離れたタクシー乗り場に向かう。
親子ほど歳の違う二人が寄り添い歩く、MIは気にならないと言うが小心者の私は人の目が気になり足早になる。

タクシーに乗り事前に私が調べたホテルに向かう。
落ち着いた雰囲気で、じっくり責めたいと思い、事前にネットで調べておいた。
各部屋が戸建てで点在し中庭もある。部屋数は3部屋ありそれぞれ広くとってあった。
ホテルに入り食事を頼む。
少し時間がかかったが和食が運ばれてくる。たわいもない会話を楽しむ。
食事を済ませ、MIに風呂に入る様に言う。

しつらえの浴衣を着てMIが部屋に帰ってくる。
私が座卓に出しておいた縄の束を見てMIのスイッチが入る。
私はMIを引き寄せ唇を重ねる、柔らかい舌が私の舌をまさぐる。
唇を重ねたままMIの両手を後ろに捻り片手で固める、唇を離し私の肩に顔をうずめる。
MIの口から刹那の声が漏れる「あー…」
両手を固定されただけでこれまでの事が甦り、これから起こることを想うとたまらないのか。
座卓の縄を片手で拾い、MIの後ろに回り重ねた手首に縄を巻く。
俯き加減で目を閉じ、縄の感触を楽しむ。

両手首を縄で固定し、浴衣の帯を解く。前がはだけ熟れた身体があらわになる。
乳房の上下に縄を掛けていく、形のいい乳房が絞られていく。
MIの身体が揺れてくる、縄を絞る度に上げる甘い声が私の耳をくすぐる。
三度目の逢瀬で心を委ねてきたせいか、敏感に反応する。
一の縄、二の縄、閂、飾り縄、縄を掛けていく、縄擦れがする度に腰をひねらせ声を漏らす。
MIは、掛かる縄を漏らさずその身体と脳に浸み込ませていく。

今回はMIの為に縄会で習ってきた縄を掛ける。
感じるツボを押さえる縄との事で、後手縄だが床で楽しむ縄。
首と乳房の横を締める縄で、縄好きのM女にはたまらないらしい。

首と乳房の縄を絞ると、感じるのか身体を小刻みに震わせる。
身体の奥から湧き上がる感情を抑えているようだ。
私は腰縄を掛けていく、手が秘部に触れるたびに声が漏れる。
後手縛りと腰縄を掛け終える、熟れた身体に美しく縄が映える。

私はMIを障子の前に立たせ、縄に感じるMIの反応を楽しむ。
目を閉じ、縄に身を委ね、自分の世界に入っていく。
身体が大きく揺れ縄に酔っていく、長く尾を引く切ない声がなんとも耳をくすぐる。

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溢れる淫汁が太腿伝って落ちる、腿を捩り身体を震わせる。
しばらくMIが自分の世界をさ迷い戻ってくるのを待つ。


今日はここまでとします。
つたない文章ですがコメントをいただけると励みになります。
よろしくお願いします。

めからうろこ(箸休め)

2020.07.05

category : 箸休め

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初めて縄会に参加した時の事です。
会場に入るとすでに何人かの男性グループと女性グループがカウンターや壁際のソファーで談笑していていい雰囲気でした。
私はカウンターに案内されてカウンター内の女性に性癖や参加目的等を聞かれました。簡単なプロフィールを作る為の物です。

一通り済むと、カウンターの女性とSMに関する自分の今までの事や他愛もない雑談をしながら周りの様子をさぐっていました。
少し雰囲気に慣れてきたところで、その女性が縛りに自信があるなら縄を使ってみますか、と言われ縛ることに。
壁際のソファーに何人かの女性グループが有り、縄好きの人鞭好きの人と別れて、その中の一人を紹介してもらい縄を掛けることになりました。

コスプレの格好をした若い女性で、このクラブの常連客の様でした初対面の挨拶をかわし、縄を掛けることに。
見ず知らずの初対面の人に縄を掛けるのは初めての経験で少し緊張をしましたが、自己流ですが長く縄を使ってきたので多少は自信が有り、でいつもの様に後手縛りをしました。
縄を掛け終わるとその女性に縄を解いて欲しいと言われ、きょとんとしている私に彼女ははっきりと。
「こんなきつい縄は受けられません、すぐにほどいてください」
私は縄を解き、ショックを受け、カウンターに戻りました。
先ほどの女性にその事を伝えるとやんわりと。
「貴方の縛りは自己流で相手を思いやる縄では無い。縄を使うのならもっと相手のことを思って安全な縄を使わないと、伝わらないし事故を起こす」
と言われ、その日は縄を使うことが出来ず人の縛りをカウンターで見学して終わりました。
確かに縛り手は受け手に一縄ごとに言葉を掛け、かなりの気を使っている様子が伺われました。
私は今までパートナーとの間でしか縄を使ったことがなく、気を使っているつもりだったが、まだまだ気の使いようが足らなかった。
目からうろこでした、パートナーはキツイ私の縄を我慢して受けていたのだと気づかされました。
それから本格的に縄を習い今に至っています。
長く縄を楽しんでいますが、幸い事故も無く今に至っているのはこの時の経験が良い教訓になって居るのだと思います。
人それぞれと思いますが、経験したことで無駄なことは本当に無いですね。
普段の生活でもそうですが、つらい経験も有りますが必ず時間がたてば自分の実になっていますね。
今でも忘れられない縄会での出来事です。

愚にも付かない事をだらだらと書いてしまいました。
最後までお読みいただき有り難うございます。
感謝いたします。

二度目の逢瀬 漆

2020.06.24

category : 緊縛

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片足吊りの縄を解く。
敏感になっているのか、吊り縄が太ももを滑る刺激にも身体を捩じる。
MIの身体が縄を欲しがる。
私は全身に縄を掛けてやることにする。

下半身では太腿にきつく縄が掛かると感じるらしい。
私は太腿に縄を掛け締めていく。
MIの口から「あー…」と声がもれる。
一度火が付き火照った身体は、厳しく縄が掛かればかかるほど燃えあがる。
太腿から下肢に徐々に縄を掛けていく。
一縄ごとに肌を噛む縄、その度に声を上げ、縄に犯される自分に酔っていく。
両足に縄を掛け終わる。
MIの淫靡な姿態に厳しく縄が掛かり美しく映える。

私は両足を開かせ、遠隔ローターを仕掛ける。
秘部にローターを押し込む、声を上げ太股を捩る。
私はまたスイッチを入れ反応を楽しむ。
刺激の激しいパターンになると縛られた全身を震わせ声を上げ耐える。
ローターの動きが止まると、肩で息をしながら自分を取り戻す。
何度か繰り返すうちに、感極まったように私の方を見る。
私は、この目が好きだ、普段の全てを捨て去り一匹の雌となる目。
ローターでは物足りない、秘部とアナルに入れて欲しいと目が訴える。

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私は無視をして、振動を刺激の激しいパターンにしたまま、鞭を持つ。
MIは首を振る。
太股に激しい一撃を入れる。
「ヒー!」
続けざまに、太股、腹部、乳房と鞭を入れていく。
鞭が跳ねるたびに、喉を引き絞り悲鳴を上げる。
鞭跡に気をつけながら等間隔で入れていく。
鞭の音とMIの悲鳴が響く。
縄で締め上げられた裸身が赤く染まっていく。
貪欲なMIの欲望を満たしてやる。
身体を縄に預け、沈んでいく。
限界。
鞭を置きMIの身体を抱きしめてやる。
しばし、MIが帰ってくるのを待つ。

しばらくしてMIが帰ってくる。唇を重ねる。
吊り縄を解き、ベッドに横たえる。全身に掛かった縄を解いてやる。
縄目で美しく飾られたMIの裸身。
私は添い寝をして、すべすべしたその肌を手でなぞる。MIが抱きついてくる。
激しく唇をかさねながら、二人の身体がもつれ合う。


今日はこのあたりとします。
つたない文章ですがコメントをいただけると励みになります。
よろしくお願いします。

二度目の逢瀬 陸

2020.06.17

category : 緊縛

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私はMIに近づき唇を重ねる。
口づけは愛されていると感じるので、好きと言っていた。
身体を抱き寄せ、舌を絡ませ、その想いに応えてやる。

腰のハーネスに吊り縄を通し、柱のカラビナに掛け軽く吊る。
後手縄と腰のハーネスとで三点吊りとなる。
ギッシっと縄が鳴る。股にハーネスが食い込む。

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次にMIの足を私の太ももに乗せ、太腿と脛を重ねきつく縄を巻いていく。
「あ‥‥」と声を上げる。
その縄を上のカナビラに通し片足吊りにする。
私は縄を徐々に引き上げていく、息が上がってくる。
「あ・・・恥ずかしい・・・」
秘部が徐々に露わになる、私は言葉で羞恥を煽る。
「ダメ、ダメ、ダメ・・・アー・・・」
片足を限界まで吊り上げる。
締まる縄と羞恥にMIの脳がとろけてくる。

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片足吊りのMIを視姦する。じっくりその美しい縄姿を目で犯す。
MIの目が欲しがっているのが分かる。
私は目で拒否をする。MIの口から懇願するのを待つ。
「熱い・・・熱い・・・」首を振りたえるMI。

私は前の鏡に映る自分の姿を見るように言う。
後手にぎりぎりと縛り上げられ、身動きできない身体。
片足吊りに太ももを吊り上げられ、秘部が大きく晒され、淫汁を溢れさす。
私は、その姿を言葉にしてMIを追い込む。
羞恥が秘部を直接刺激する。一度にポトポトと淫汁が垂れ、ガラスの床を塗らす。

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MIは口を震わせ絞り出すように懇願する。
縄奴隷MIに触って欲しいと。狂いそうだと。
触ってやる、縄に締め上げられ、秘部を晒し、肉の疼きに耐えかね、求める淫乱縄奴隷。
自分の口から出す言葉と、私の耳から入る言葉、縄のギシギシ鳴る音。
秘部から淫汁が再び垂れ落ちる。

唇を重ねる、私の舌が激しく吸い上げられる、貪る様に。
もどかしそうに身体を私につけようとするが、吊られているのでそれも叶わない。

次に乳首をそっと指で転がす。
身体を震わせ、縄がギシギシと鳴る。舌が痛いほど吸い上げられる。
私は唇を離し、太股の縄の状態を確かめる。そろそろ限界。

MIを昇らせることにする。
うなじに唇を這わせながら、クリと淫部を指で犯す。
激しく身体を震わる。身体がガクガクと大きく痙攣する。
首を振り、縄をきしませ、一気に昇っていく。
逝かせてほしいと、必死に許しを請う。
「逝け!!!!」 
指が締め付けられ、中からうねる様に壁が押し寄せる。
喉の奥から絞りでる断末魔の叫び。
何度も身体が引きつる。

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今日はこのあたりとします。
つたない文章ですがコメントをいただけると励みになります。
よろしくお願いします。

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